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道奥 MICHINOKU せみなりお

聖書を学び、聖書で考え、聖書に生きる

使徒の働き

使徒の働き15章

第一次宣教旅行から戻ったパウロとバルナバの報告を聞き、アンテオケ教会の人々はきっと「送り出した甲斐があった。主よ、感謝します!」と神をほめたたたことでしょう。しかし、一つの問題が起こります。

使徒の働き14章

連れ立って パウロとバルナバは、現在のトルコにあったイコニオムという町に入ります。二人は“連れ立って”ユダヤ人会堂に入り、福音を語りました。そこでも多くの人々が信仰に導かれました。

使徒の働き13章

世界宣教の出発点となったアンテオケ教会ですが、そこにはバラエティ豊かな顔ぶれがそろっていました。

使徒の働き10-11章

十二使徒は全員がユダヤ人です。ユダヤ人の常識では「ユダヤ人だけ」が神に選ばれた者たちでした。しかし、すべての人々を救いに招くために死なれた主イエスの福音は、異邦人(ユダヤ人以外)にも及んでいきます。

使徒の働き9章

サウロの回心 いよいよサウロ*1の回心です。彼は、熱心なパリサイ派のユダヤ教徒でした。彼は、十字架にかけられたイエスをメシヤとして信じている人々が許せなかったのです。 *1:ユダヤ名:サウロ、ギリシヤ名:パウロ

使徒の働き8章

最悪の状況を通してさえ… ステパノの死と迫害による離散という最悪とも思える状況を通してさえ、神様はご自身の善いご計画を進めてくださいます。思い出してください。復活直後の主イエスは、弟子たちにこう語っておられました。

使徒の働き5章

初代教会の気前の良さ エルサレムで始まった初代教会において、信者には私有財産がありませんでした。ペンテコステの日、世界各地から巡礼に来ていたユダヤ人がペテロの説教を聞いてその場でクリスチャンになり、そのままエルサレムにとどまったため、互いの…

使徒の働き4章

ペテロ、ヨハネが説教をしているところに、ユダヤ人宗教指導者たちがやって来ました。当時の指導者の中心を占めていたのは「サドカイ派」でした。彼らはユダヤ社会の貴族階級でしたが、天使の存在や復活を信じない人々です。

使徒の働き3章

ペテロとヨハネの二人が、神殿に祈りを捧げに行きます。主イエスの弟子たちに対する警戒や反感が根強いエルサレムですから、未だ身を隠していてもおかしくありません。それでも彼らは、ユダヤ人としての伝統を大切にしていたようです。それ以上に、彼らが信…

使徒の働き2章

五旬節(ペンテコステ)というユダヤ人の祭りの最中、主イエスの弟子たちに聖霊が臨み、いよいよ「教会」が誕生します。