道奥 MICHINOKU せみなりお

聖書を学び、聖書で考え、聖書に生きる

弁証論

同性愛、同性婚、聖書をどう読むか(3)

なぜ、特に同性愛を問題にするのか? さて、私が長々と同性愛を問題にして記事を書いている理由は何でしょうか。実は、このことが他の罪と比較して特に罪深いからではありません*1。神に対する罪はどれも全て重大なのですから…。また、同性愛の問題を取り上…

同性愛、同性婚について、聖書をどう読むか(2)

主イエスは何を語られたか? ある人々は、「イエスは別に同性愛に反対するような発言をしていない」と言います。確かにそうです。でも、主イエスはそれを肯定するような発言もなさっていませんし、福音書記者が「もしそれらをいちいち書きしるすなら、世界も…

同性愛、同性婚について、聖書をどう読むか(1)

しばらく前のものですが、以下のリンク記事を読んで考えさせられることが多くありました。以前にも少し記しましたが、「同性愛」「同性婚」について、私の考えを記したいと思います。はじめに断っておきますが、私は多くの部分でこの記事の著者の主張に同意…

『沈黙』と新生

「お前は踏み絵を踏むのか?」 牧師の家庭に育った私は、学校で「キリシタン!」と呼ばれたり、上に書いたような質問を冷やかし半分に投げかけられたことが少なからずある。

ジョナサン・エドワーズについて(1)

アメリカの歴史を代表する神学者、哲学者、牧師であったジョナサン・エドワーズですが、私たち日本人にとってあまり馴染みのある存在ではありません。あ、三段跳びのオリンピック選手と同じ名前ですね。そっちの方がお馴染みかな?

「神などいない」という信仰

現代において最も有名な無神論者はこのように語っています。 「信仰とは大変な言い逃れ。根拠を検討して考えることを避けるための、最たる言い訳に過ぎない」(リチャード・ドーキンス) しかし、「私は無神論者だ」という人々も、「神などいない」という“信…

マタイ27章15-44節(番外編)

「証拠を見せろ!そうすれば信じてやろう!」と仰る方が多くおられます。科学が発展した現代に限らず、イエス様の時代にもそのような人々が多くいました。