道奥 MICHINOKU せみなりお

聖書を学び、聖書で考え、聖書に生きる

時事

同性愛、同性婚、聖書をどう読むか(3)

なぜ、特に同性愛を問題にするのか? さて、私が長々と同性愛を問題にして記事を書いている理由は何でしょうか。実は、このことが他の罪と比較して特に罪深いからではありません*1。神に対する罪はどれも全て重大なのですから…。また、同性愛の問題を取り上…

同性愛、同性婚について、聖書をどう読むか(2)

主イエスは何を語られたか? ある人々は、「イエスは別に同性愛に反対するような発言をしていない」と言います。確かにそうです。でも、主イエスはそれを肯定するような発言もなさっていませんし、福音書記者が「もしそれらをいちいち書きしるすなら、世界も…

同性愛、同性婚について、聖書をどう読むか(1)

しばらく前のものですが、以下のリンク記事を読んで考えさせられることが多くありました。以前にも少し記しましたが、「同性愛」「同性婚」について、私の考えを記したいと思います。はじめに断っておきますが、私は多くの部分でこの記事の著者の主張に同意…

『苦しみの意味』

知人がfacebookで『沈黙ーサイレンス』を観た人々に対して、この本を勧めていた。これは「神がいるなら、なぜ苦しみが存在するのか」という問題について深く考えさせる良書だ。 絶版になっていたが、今(2017年2月14日現在)ならAmazonで中古が何冊か出てい…

『沈黙』と新生

「お前は踏み絵を踏むのか?」 牧師の家庭に育った私は、学校で「キリシタン!」と呼ばれたり、上に書いたような質問を冷やかし半分に投げかけられたことが少なからずある。

祝う神

クリスマスが目前に迫っています。今年も喜び祝いましょう。まことの救い、消えない光、揺るがない希望であるお方が、この世界に来てくださったことを記念して…。

広岡浅子とクリスマス

NHK朝ドラ『あさが来た』の録画を見るのが日課になっていますが、涙なしに見られません。様々なテーマが織り込まれていますが、ごく最近は「赦しと和解」のメッセージが前面に出ていたように思います。たった15分のドラマですが、よく作られているなぁと感心…

同性愛、同性婚の問題について

もの凄い勢いで容認に進んでいますね。 世の中にはこのような動きを好ましいこととする人々、それを好ましくないと考える人々がいます。いわゆる「キリスト教界」の中でも意見が分かれるのでしょう…。単純に二つに分かれるということでもない状況です。そう…

自称“イスラーム国”による日本人殺害予告について

多くの方々が「ついにこのような時が来てしまったか」と感じていることでしょう。

天国から帰ってきた少年!?

数年前、「自分は一度死んで天国を見て来た」という少年の証言をもとに「The Boy who came back from heaven」という本が書かれました。著者はその少年と父親です。しかし、数年の時を経て、少年が自身の証言が虚言であったと告白したニュースが報じられてい…

平和を祈りつつ…

この度のイスラエル軍の空爆により、日本時間の7月14日現在、ガザ地区のパレスチナ人の死者数は150人を越えています。どんな背景があったにせよ人が人を殺すこと、この地上に争いが絶えないことは嘆かわしく、なんと憂うべきことでしょうか。 このテーマで書…