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道奥 MICHINOKU せみなりお

聖書を学び、聖書で考え、聖書に生きる

第一歴代誌11-12章

全イスラエルの王となったダビデは「シオンの要害」を攻め落とします。これはエルサレムのことであり、難攻不落(正確には、難攻“難”落か…)の要塞です。ここに、ダビデの幕屋が置かれ、後には神殿が建てられます。

第一歴代誌10章

イスラエルの民は本来、神ご自身を王としていました。しかし、彼らは周辺諸国と同様に目に見える人間の王を持ちたいと考えました。そこで初代王になったのがサウルでした。このサウルという名前は「尋ね求める」という動詞から派生した言葉ですが、彼は一体…

第一歴代誌1-9章

ユダヤ人たちはこの歴代誌の著者が、祭司であり学者、書記でもあったエズラであると考えてきました。それは現在でも有力な推論ですが、聖書そのものは歴代誌の著者が誰であるかをはっきりとは語っていません。