テモテへの手紙第一(2:1-15)

教会がまず大切にすべきこと ― 祈りは福音宣教の土台
1テモテ2章は、「教会とは何をする場所なのか」をとてもはっきり示しています。
パウロはまずこう言います。
そこで、私は何よりもまず勧めます。(2:1)
この「何よりもまず(まず第一に)」という言葉が、すべてを物語っています。
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テモテへの手紙第一(1:3-20)

なぜパウロはいきなり本題に入ったのか
1テモテを読み進めると、少し驚かされます。挨拶の後に来るはずの「感謝」や「祈り」がなく、いきなり問題提起が始まるからです。これは、パウロが無愛想だったからではありません。事態がそれほど切迫していたというサインです。
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